
みなさんは、ラジオCMに補助金が活用できることをご存知でしょうか。
この記事では〝なぜ今ラジオCMなのか”ラジオCMの現状を解説しつつ、ラジオCMの補助金活用についてご紹介します。
ラジオの今
ラジオは今、パソコンやスマートフォンで聴くことができることをご存知でしょうか。
コロナ禍で急速に無料アプリ『radiko』が普及し、利用者は1000万人※に迫っています。
・ラジオの利用シーン
ラジオ放送は通勤通学・移動時間に、radikoは自分の部屋・リビングでのくつろぎ時間に利用されています。
・ラジオ×SNS
ラジオとSNSやWebニュースとの親和性が高く、ラジオ内の発言がリアルタイムでSNSなどで拡散されます。
・ラジオの広告効果
ラジオといえば広告効果が分かりづらいメディアでしたが、広告効果を可視化することができるようになり、広告がどれだけの人に届いたか分かるようになりました。
・radikoリスナーの特性
日本民間放送連盟研究所によると※、他のメディアと比べてラジオCMへのストレスが少ない特徴が見られました。
radikoのリスナーは好きなラジオ番組への熱量が高い傾向があります。ラジオ番組への熱量が高いほど「ラジオ番組で流れる広告」について「商品やサービスを買ったり、利用したりすることがよくある」ということが分かりました。
radikoリスナーへのラジオCMの影響力は、高いということが分かります。
※radikoは、株式会社radikoの登録商標または商標です。
※日経クロストレンド『radiko会員は1000万人目前 今、企業がラジオに注目すべき理由』(2021.2.19)より
※日本民間放送連盟研究所『ラジオの特性・広告効果に関する研究 調査報告』(2023.8.2)より
ラジオCM出稿プラン例
どのようなラジオCMのプランがあるのか、出稿プラン例をご紹介します。
画像をご覧ください。

ラジオCMに活用可能な補助金について
小規模事業者持続化補助金とは、小規模事業者が販路開拓に取り組む費用の2/3(場合によっては3/4)が補助されるものです。
チラシ作成や広告の出稿、展示会への出展など販路開拓に直接関わるものだけでなく、展示会へ出向く旅費など間接的なものまで幅広く認められます。
実は、ラジオCMの出稿費用も販路開拓に取り組む費用として補助金の対象となります。
例えば、ラジオCM75万円で補助金が採択された場合、50万円の補助金が給付され、実質25万円で出稿が可能となります。
これは補助金を活用しないという選択肢はないのではないでしょうか。
小規模事業者持続化補助金について詳しく知りたい方はこちらのコラムもご覧ください。
※表示価格はすべて税抜き価格です。
※CM金額は放送時間帯・本数・期間・総予算・実績・業種などにより変動します。
まとめ
いかがでしたか?
ラジオCMを活用することで、認知度の向上や売上アップを目指す第一歩になります。
補助金を活用すれば、コストを抑えながら効果的なプロモーションが実現可能です。
特に、補助金が利用できる今は絶好のチャンスです。
「どのように始めればいいの?」とお悩みの方は、まずは無料相談でプロのアドバイスを受けてみませんか?
みなさまのビジネスに合わせたご提案をさせていただきますので、NTT東日本グループへぜひお気軽にご相談ください。
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※補助金の適用には条件があります。すべてのお客さまにご活用いただけるとは限りません。
※対象の補助金の申請受付期間外は、補助金を活用することができません。予めご了承ください。